ホームへ

NORIKOの旅日記 in Indonesia

No3.中部ジャワとジャムー 
2002年3月5日〜





 今回はお客様のご要望もあり、インドネシアの伝統的な治療について探求する旅となった。
ひとつはJAMU(ジャムー)、もう一つはPIJET(ピジェット)について情報を収集することを目的に、バリおよびジャワに出かけた。

 3月6日出発、17日帰りでガルーダのチケットを取ろうとしたが、なにせ急な計画だったので、キャンセル待ちをかけるものの出発3日前でもキャンセルなし!どうやら卒業旅行の季節らしい。やむを得ずJALに切り替えて5日(火)出発。留守中の店が気懸かりになりつつも、急遽日程を変更しての慌しい出発となった。

 関空北出発に慣れ親しんだ私にとって、久しぶりのJALに戸惑う。お世辞にも良いサービスとは言えないガルーダだが、サービスと言う名の過干渉なJALの乗客管理にはホトホト疲れた。ここ数年ガルーダ航空に慣れてしまった私には、あの軽いタッチの放任に近いサービス(!?)の方が旅の楽しみを満喫させてくれるように思う。インドネシア語とたどたどしい日本語の機内放送が懐かしい。まぁこの間のテロ騒ぎもあってのことだと思い、ここは鬱陶しいばかりのサービスを享受しながらも、一人赤ワインで早くも寝る用意にかかった。




GO!



 

 

 

INDEX


 





HOME