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インドネシア料理店
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「パスポートのいらないBALIリゾート」料理の味、店内、スタッフ・・隅々までこだわったリアルタイムなインドネシア。
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I Ketut Agus Santika (通称 アグス) どうして日本に来たいと思ったの?と聞くと「日本が好き」「日本語が上手になりたい」と即答するほどの日本好き。ではどうして日本が好きなったの?「子供の時からTVでみる日本が魅力的。季節が四つもあって、そんなに自然が豊かな国があるのかとびっくり。雪が積もった景色をTVで見たとき『綺麗なぁ』って感動した」。それでSMA(高校)で日本語を専攻。バリ旅行をするなら,観光地のことや日本人が知らないようなホテルや安くて美味しいお店など、バリ情報ならアグスだ。でも本当に彼が一番好きなのは、誰もいない静かなバリの田舎の風景を、ひとりでボォーと見ている時間。「お百姓さんはただお米をつくっているようでも、本当は芸術的なライステラスの風景をもつくっているのだ〜すごいなぁ!」と思うそうだ(思索家)。ギャニャール出身。 現在、ひらがな・カタカナ猛特訓中! |
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I Ketut Suparsa (通称 クトゥッ) ジェゴク(大きな竹のガムラン)で有名なバリ島ネガラの出身。料理することが何よりも大好きな天性の調理師。就労ビザが下りて初めて日本に着いたとき、関空から直接CitaCitaへ。店に入った途端に、荷物を持ったままキッチンへ突入し、レンジ台や冷蔵庫の中をチェックし始めたくらい、とにかくキッチンで働くことが命のKetut。日本に出発する前に4年間つきあっていた彼女から結婚の催促!結婚式を挙げてから来日。もうすぐ始めての子供が誕生する予定だ。趣味は魚釣りとペインティング。絵は海、とりわけ波の絵が得意だとか。日本語が全くできないので毎日猛特訓中。超がつくほどまじめな性格で忍耐強いが、せっかちで何でもすぐに知りたいし、やりたいらしい。夢は、いつかバリのデンパサールで小さなワルン(食堂)を始めること。 |
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I Ketut Arnaya (通称 ナディ) 年齢は37歳。タバナン出身。子供は11歳と6歳の女の子二人。実家は農家でお米を作っている。やさしい性格で趣味は釣りと盆栽。インドネシアでは盆栽を趣味にする人が案外多い。彼が得意なのはガジュマルの木。刈り込みの方法は本で自学したとのこと。ガジュマルは葉の色がキラキラして綺麗で、水遣りも1週間に1回でもOKなので好き。趣味からも分かるように性格は丁寧で我慢強いが、納得するまで少し時間がかかるので、たくさん一度に要求されるとパニックなる。奥さんは同じ村出身の3歳年下で仕事は助産婦さん。兄弟は5人で、お兄さんはコーヒー農園で働いているので、若い頃は農園でサルからコーヒーの木を守るため空気銃で追い払う仕事を手伝ったこともあるそうだ。 |
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I Ketut Nesa Ariawan (通称 ネサ) 年齢は37歳でコック暦16年のベテラン。デンパサールの北、バドゥンの出身。奥さんはナースで、子供はまだ2歳半。3年半前スラバヤに1人で旅行したとき、向こうで始めて奥さんに出会った。奥さんの父親はバリ人、母親がジャワ人。彼の趣味は旅行で、まとまった休みが取れると、ロンボック、ジョグジャ、ソロ、スラバヤなどに旅行をしている。普通のバリ人はバリ以外に独りで旅行することは少ないので、彼の自立心が窺える。高校の時から独立して自炊生活をしたので料理が好きなったそうだ。高校卒業後初めて働いたのはUBUDのホテルで、一月の給料は275,000rp(今の日本円で3,500円くらい)、コス(賃貸)が月75,000rpだった。その後、オーナーがヨーロッパ人や中国人を経験して、バリで出会った日本食オーナーから日本の働き方に興味を持ち、2008年8月に来日。日本に来て一番驚いたことは、バリで見る観光客の日本人と、毎日働いている日本人は全く印象が違ったことだ。いよいよ日本人に関心が湧いてきたらしい。 |
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Anak Agun ketut puniawan (通称 アグン) 年齢は37歳。9歳、7歳、2歳の3人の子供の父親だ。タバナン出身で家は米農家。高校卒業後タバナンから出てデンパサールのいとこの家に居候しながら、サヌールのホテルでコックの修行をする。末っ子の彼は小さい時からおかあさんの料理を手伝っていたのでコックになったやさしくて明るい性格。でも、ちょっと慌てものかなぁ。スポーツの話ならなんでもOK。スポーツ大好きで、バリではバドミントンクラブに所属して週に2回は試合をしていた。彼は以前、東京でコックとして働いた経験がある。日本が好きになったけど契約は一年で終わったので、いつかまた日本で働きたいと思っていた。そのときカラオケで覚えたのは美空ひばりだそうだ。皆さんカラオケ誘ってあげて! |
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I Wayan Beratha (通称 ワヤン) 年齢(30歳)のわりには子供っぽく、皆からヤン、ヤンと呼ばれている。バリ島のカランアッサム県、KUBUという田舎の出身。実家はマンゴやアーモンドなどを栽培している。卒業後初めて都会クタに出てきたときは、親戚の紹介でロスメン(安宿)の掃除の仕事から始めた。住む場所もない地方出身の彼らは住み込みで働けるところを探すのが通常だ。初めて貰った給料は350,000RP(今のレートで5000円弱)。その後皿洗いから何度かの転職でコックへ。以前日本で2年間ほどコックをしていたこともある。趣味はリンディックという小さな竹のガムランを演奏することと釣り。しゃべるのが大好きな性格だが、我慢したり、考えるのは苦手らしい。日本で働く目的は田舎に自分の家を建てることだ。40jutaルピア(約50万円)が必要とのこと。ひとつ年上の姉さん女房とは「できちゃった結婚」だそうで、4歳の男の子がいる。 |
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ケチャップライスでもなくドライカレーでもない本物のナシゴレンをご賞味下さい! |
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