インドネシア料理,バリ,ナシゴレン,CitaCita,チタチタ,結婚式2次会,テンペ,大阪,インドネシア,本町,ダイニングバー,BALI,貸し切り,大型レストラン

インドネシア料理店
「パスポートのいらないBALIリゾート」料理の味、店内、スタッフ・・隅々までこだわったリアルタイムなインドネシア。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
食と安全
 
 
 
 
 


 I Made Dita (通称マデ)

マデはヌサドゥアの出身。6人兄弟の大家族でお父さんは漁師。小さい時から海が大好き。SMP1年(13歳)ですでにワールドグロメッツ(8歳から18歳までのサーフィンの世界大会)に出場するほどの凄腕サーファーだ。バリにいた頃は「クイックシルバー」(オーストラリアのサーファーウェアーのブランド)で、6年間BoardriderClubのスタッフとして働き、マネージャーも務めたことがある。彼が好きな波は、ウルワトゥとチャングーだ。「特に大きな波にのりたい人にはなんといってもウルワトゥがお勧め!」だそうだ。もしあなたがサーファーならマデはたくさん話したいことがあるらしいよ!マデと一緒にサーフィンツアーに出かけるのもいいかも?日本人の奥さんと子供3人が今はバリに住んでいるので、少し寂しい別居生活。

 I Ketut Agus Santika (通称アグス)

どうして日本に来たいと思ったの?と聞くと「日本が好き」「日本語が上手になりたい」と即答するほどの日本好き。ではどうして日本が好きなったの?「子供の時からTVでみる日本が魅力的。季節が四つもあって、そんなに自然が豊かな国があるのかとびっくり。雪が積もった景色をTVで見たとき『綺麗なぁ』って感動した」。それでSMA(高校)で日本語を専攻。バリ旅行をするなら,観光地のことや日本人が知らないようなホテルや安くて美味しいお店など、バリ情報ならアグスだ。でも本当に彼が一番好きなのは、誰もいない静かなバリの田舎の風景を、ひとりでボォーと見ている時間。「お百姓さんはただお米をつくっているようでも、本当は芸術的なライステラスの風景をもつくっているのだ〜すごいなぁ!」と思うそうだ(思索家)。ギャニャール出身。 現在、ひらがな・カタカナ猛特訓中!

 Gede Wartawa (通称グデ)

クタのレストラン「プスパ・アユ」でコックとして6年間働いていた。得意料理はピザ、とりわけ生地つくりが大好き。御客様の多くが日本人ということもあり、その店で日本語を覚える。文字に関心があり、ひらがなやカタカナは独学で覚える(エライ!)。そこで今の奥さんもゲットしたらしい(笑)。グデはバリのシンガラジャ出身。高校時代は英語とドイツ語を専攻したほどのBahasa(言語)好き。ちょっと口が重く話べただが、書いたり読んだりするのは楽しいらしい。釣りや絵を書くのが趣味で、故郷シンガラジャの浜辺で朝日をボォーと見ているのが一番好きな時間だそうだ。丁寧で細かいことが好きなやさしい人柄。グデに手紙を書く人は“漢字”はやめてね〜と言っています。

 I Ketut Suparsa (通称 クトゥッ)

ジェゴク(大きな竹のガムラン)で有名なバリ島ネガラの出身。料理することが何よりも大好きな天性の調理師。就労ビザが下りて初めて日本に着いたとき、関空から直接CitaCitaへ。店に入った途端に、荷物を持ったままキッチンへ突入し、レンジ台や冷蔵庫の中をチェックし始めたくらい、とにかくキッチンで働くことが命のKetut。日本に出発する前に4年間つきあっていた彼女から結婚の催促!結婚式を挙げてから来日。もうすぐ始めての子供が誕生する予定だ。趣味は魚釣りとペインティング。絵は海、とりわけ波の絵が得意だとか。日本語が全くできないので毎日猛特訓中。超がつくほどまじめな性格で忍耐強いが、せっかちで何でもすぐに知りたいし、やりたいらしい。夢は、いつかバリのデンパサールで小さなワルン(食堂)を始めること。

 I Wayan Beratha (通称 ワヤン)

年齢(30歳)のわりには子供っぽく、皆からヤン、ヤンと呼ばれている。バリ島のカランアッサム県、KUBUという田舎の出身。実家はマンゴやアーモンドなどを栽培している。卒業後初めて都会クタに出てきたときは、親戚の紹介でロスメン(安宿)の掃除の仕事から始めた。住む場所もない地方出身の彼らは住み込みで働けるところを探すのが通常だ。初めて貰った給料は350,000RP(今のレートで5000円弱)。その後皿洗いから何度かの転職でコックへ。以前日本で2年間ほどコックをしていたこともある。趣味はリンディックという小さな竹のガムランを演奏することと釣り。しゃべるのが大好きな性格だが、我慢したり、考えるのは苦手らしい。日本で働く目的は田舎に自分の家を建てることだ。40jutaルピア(約50万円)が必要とのこと。ひとつ年上の姉さん女房とは「できちゃった結婚」だそうで、4歳の男の子がいる。


 

インドネシア料理,バリ,ナシゴレン,CitaCita,チタチタ,結婚式2次会,テンペ,大阪,インドネシア,本町,ダイニングバー,BALI,貸し切り,大型レストランCitaCitaの人気メニュー「ナシゴレン:Nasi Goreng」ナシゴレン・ランチセットDiningBar CitaCita で人気ダントツMENUはなんといっても ナシゴレンです。 ケチャップライスでもなくドライカレーでもない本物のナシゴレンをご賞味下さい!