まずはお勧めのインドネシアの味をご紹介いたしましょう!
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カチャン・ソース
Sambal Kacang
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ご覧のようにインドネシアのピーナッツは小粒で、味・香りともに日本産より濃い。写真のようにピーナッツとたくさんの香辛料、調味料をブレンドして火を通したものがカチャン・ソース。温野菜や焼き鳥などに最適ですが、何につけても美味しいソースですから、えびせんで残ったソースを余すところなく削いで、どうぞお皿を舐めるように召し上がれ!
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| Sate Ayam サテアヤム ¥780 |
GadoGado ガドガド ¥780 |
citacitaのカチャンソースをご自宅で味わいたい方の為に。真空パック150g。
□お持ち帰り カチャンソース ¥420
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通常サテ(串焼きのこと)はカチャンソースか甘辛ソースが多いのですが、素材に適したサンバルで召し上がるのも通の食し方。
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Sate set サテセット ¥ 1280
サテセットのソース/サンバル
右/Sambal Asam
[すっぱいサンバル。何にでも可]
中/Kecap Manis
[甘いソース。牛肉に最適]
左/Sambal Mentah
[生のサンバル。魚貝に最適]
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ついでにチタチタのサンバルを紹介します。
各種サンバル¥300
Sambal Terasi
Sambal Terasiサンバルティラシ
海老みそのサンバル。
Sambal Asamサンバルアッサム
タマリンドのサンバル。
Sambal Mentahサンバルムンター
バリの代表的なサンバル。
Sambal Hijauサンバルヒジャウ
小さい青唐辛子のサンバル。
Cabe Rawitチャベラウィット
小さいけれど激辛とうがらし。 |
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自分でつくるララパン(生野菜)のサンバルもありますよ。一度挑戦してみてはいかがですか? |
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Lalapan
ララパンとサンバルセット ¥880
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ナシゴレンと庶民の味
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インドネシア料理は本来の伝統料理の上に、アラブやインド商人によってもたらされた西アジアの味と、華僑の料理人によってもたらされた中華料理がミックスされて出来上がってきました。中華の流れを汲むのがルンピア(揚げ春巻き)、タフゴレン(豆腐炒め)、チャカンクン(空芯菜炒め)そしてナシゴレン(焼き飯)、ミーゴレン(焼きそば)などです。唐辛子やウコンなどスパイスが加えられ、パンチが利いたものに仕上がっています。
半熟の目玉焼きがのったナシゴレンは今や世界中で有名ですが、インドネシア国内では地域ごとに味付けも違いますし、日本人が思っているほど国内どこにでもある料理でもありません。
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ナシゴレンに利用する生の香辛料 |
チタチタでは、ジャワ島のほんのり甘い庶民の味を再現しています。ウコンなど生姜類を多用した香辛料を磨り潰してソースをつくり、炒める際にはケチャップマニス(甘口醤油)やオイスターソースで仕上げています。 |
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ここで一口メモ:
インドネシアではあまりナンプラーを見かけません。通常は大豆から作った醤油、甘いものをケチャップマニス、塩辛いものをケチャップアシンと言います。インドネシア人の好きな大豆醤油とジャポニカ米が、日本人の味覚に合う理由かも知れませんね。
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| ところでジャカルタで食べたマルタバックは美味しかったなぁ。やはり屋台の味は忘れられませんねぇ。 |
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Nasi Goreng
ナシゴレン ¥900 |
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Nasi Goreng Pedas
ナシゴレンプダス ¥1000
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NasiGoreng Nanas
パイナップル・ナシゴレン ¥1200 |

Mie Goreng
ミーゴレン ¥980 |

Martabak
マルタバック ¥880 |

AyamGoreng Pedas
アヤムゴレンプダス ¥880 |
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Cha Kangkung
チャカンクン ¥1000 |

Ayam Goreng
アヤムゴレン ¥780 |

お持ち帰り:
ナシゴレン・調味料セット ¥1680
ナシゴレンソース
サンバルテラシ それぞれ¥420
ケチャップマニス |

Gulai Ayam
グライアヤム ¥880
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Lumpia
ルンピア ¥680
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Acar
アチャール ¥480
(インドネシアのお漬け物) |
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パダン料理(Masakan Padang)
どこの国にも全国展開している郷土料理があるものですね。信州そばとか江戸前寿司のように、インドネシアではスマトラ島ミナンカバウ地方のパダンという地名がついた料理店があちこちにあり、庶民に楽しみを提供しています。

高杯に様々な料理が形綺麗に盛り付けられて、ショーウィンドゥに並べられているのを見かれられた方も多いと思います。熱帯の陽の当たる店先でも腐らないには理由があります。それは青い小さな唐辛子。チャベラウィットといわれるこの唐辛子には強力な殺菌力があり、熱帯にふさわしい薬味と言えます。
レンダンサピは、赤みの牛肉を写真のような香辛料とココナッツミルクで煮込んだ代表的パダン料理で、チタチタファンの人気メニュー。白ご飯とレンダンを手で混ぜる現地の食べ方に挑戦しませんか?本当のパダン料理の美味しさが味わえますよ!その場合は「ミンタ フィンガーボール」とスタッフに言いつけてね。
ここで一口メモ:
パダン料理は食べ方も独特です。初めてパダン料理店に入った時、注文していないのにテーブルの上に20を超える小皿がどっと運ばれたときには度肝を抜かれましたが、同行のインドネシア人から「手をつけた皿の分だけ後ほど支払う」というのを聞いて納得。最近ではそのような伝統的なスタイルは少なくなってきているようです。
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Rendang Sapi レンダンサピ(牛肉) ¥980 |

Cumi Balado チュミ・バラド(イカ) ¥880 |

Terong Baledo テロン・バラド(ナスビ) ¥580 |
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サンタンの魅力
「捨てるところがないのが椰子の木」と言われるように木の幹や実の殻は食器や家具に、透明のジュースは渇いた喉を潤し、そして果実は料理やお菓子に利用されています。ココナッツミルクはインドネシアではサンタンと呼ばれ、野菜を炊き込んだサユールロデや、先ほどご案内したパダン料理に多用されます。サンタンは魚介料理にも適しています。チタチタでは創業以来ずっと人気を誇っているのがサリラウトサンタン(魚介ココナッツミルクシチュー)。ほんのり甘く新鮮な味に驚かされます。マカッサルや東ジャワで人気の蟹カレー(マングローブに生息するアサヒ蟹)と合わせて絶品のサンタン料理をご堪能あれ!
シンプルな焼き魚にバリのサンバル添えもお勧め(その日の魚はスタッフにお尋ね下さい)。
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Sari Laut Santan サリラウトサンタン ¥1280 |

Kepiting Curry クピティンカレー ¥1280 |

Ikan Bakar/Goreng
イカン・バカール、ゴレン(
焼き魚または揚げ魚) ¥1000〜2500 |
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バリの味
バリにはジャワやスマトラにはない味のセンスがあります。生のレモングラスと青唐辛子、バワンメラ(インドネシアのエシャロット)のフレッシュで辛い味。ジャワの甘めナシゴレンを、辛くて爽やかなバリのサンバルでパンチを加えたチタチタ考案のナシゴレン・プダスは大人気。また新鮮なその日の魚をバナナの葉で蒸し焼きにするペペスはバリを代表する料理です。生のレモングラスを串として活用し香りを楽しむサテリリットはいかがですか?甘味少なく辛くて爽やかというのがバリの特徴ですが、本当のバリ人はもっと塩辛いのがお好きなようで、日本では塩控えめで我慢して貰っています(笑)!
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Nasi Goreng Pedas ナシゴレンプダス ¥1000 |

Sate Lilit サテリリット ¥980 |

Ikan Pepes イカンペペス ¥1080 |
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代表的なスープをご紹介しましょう
なんといってもソトアヤムですねぇ。屋台でも食堂でもレストランでもあるメニュー、ソト。日本で言えば味噌汁みたいなものではないでしょうか?ライスにソトを少しずつかけて食べるのが庶民の食べ方。
ジャワ島で食べたスープブントゥット(テールスープ)は香辛料との相性抜群、忘れられない味です!チタチタで最後の仕上げはいつもナシゴレンという方も、時にはライスとスープというインドネシアンスタイルで締め括ってはいかがですか?
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Soup Buntut スープブントゥット
(テールスープ) ¥980 |

Soto Ayam ソトアヤム ¥780
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納豆テンペの話題
アメリカの癌予防学会が、最優秀食品にインドネシアの大豆発酵食品テンペを選んだことで一躍有名になり、一時日本でもスーパーで売られていたこともあります。納豆とは違い、匂いもなくネバネバもしていないので食べやすいです。ジャワ島などでは屋台でテンペゴレンが売り歩かれ、庶民の小腹を満たしています。
ここで一口メモ:
日本では藁が「納豆菌」、ではテンペ菌は何から?ハイビスカスの葉の裏に発生する白カビです。温度管理が難しく均等に発酵させるのが難。
小魚とピーナッツ、テンペを炒め煮した保存食、言わば佃煮がイカンテリ。酒のあてに最適です。 |

Tempe Goreng テンペゴレン ¥500 |

Ikan Teri イカンテリ ¥480 |
お勧めのアレンジ料理
チタチタのコックはバリのホテルで10年選手ばかり。その経験を発揮したインドネシア料理と各国料理をコラボさせたチタチタオリジナルをご紹介します。
イタリアンとのコラボ。ちょっと辛いバリピザとパイナップルピザ。キッチンでパイ生地から手作りしています。日本で食べたとんかつが忘れられないバリ人コックが考案。当店一の激辛料理アヤム・ヒジャウに挑戦しませんか?辛いのが苦手な方はミックスフライ・ブンブーバリをどうぞ。イカ、鶏肉、エビなどが入ってゴージャスな一皿。最近インドネシアにもバーガーショップが進出。値段が高いので若者や家族連れには憧れの食事。そこでチタチタにも牛肉を使用したスパイシーバーガーが初のお目見え。またエビの新メニューはシンガポールソースでソテー。
おつまみセットや、えびせん、エンピン(銀杏せんべい)、カチャン(ピーナッツ)、アチャール(おつけもの)は、お食事のラストオーダーが終わった後でもご提供できますので、飲むだけという方にもお勧めです。
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Bali Pizza バリピザ ¥600
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Pinapple Pizza パイナップルピザ ¥500 |

Atam Hiyau アヤムヒジャウ ¥1280
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Udang Singapura Saute
エビのシンガポールソテー ¥980 |

Mix Fry Bumbu Bali
ミックスフライブンブーバリ ¥1480 |

Burgu Mandara
バーグマンダーラ ¥980 |

おつまみセット
¥680 |
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デザート
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Pisang Goreng ピサンゴレン ¥680
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Sherbet Crepe シャーベットクレープ ¥680 |

Es Champur エスチャンプルー ¥680 |

Avocado Tapioka アボカドタピオカ ¥780 |

Manggo Pudding マンゴープリン ¥680 |

Fruits フルーツ盛り合わせ ¥880 |
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