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Arts & Crafts Cita Cita-Favorite Museums では私たちが普段のくらしの中でリフレッシュできる「場」 として美術館&博物館を順にご紹介いたします。

ペアご招待券プレゼント対象美術展へ

今回は、次の美術展のご招待券をプレゼント!

応募は商品購入と同様の画面となりますが、無料です。ただし、はじめての方は会員登録が必要となります。
当選の発表は招待券の発送をもちましてかえさせていただきます。

★応募は展覧会終了1週間前までとさせていただきます。

Arts & Crafts Cita Cita

ペア「ご招待券」プレゼントパナソニック電工 汐留ミュージアム「ハンス・コパー展」

展覧会概要-「ハンス・コパー展」

 ハンス・コパー(1920-1981)は、20世紀のイギリス陶芸界で活躍した最も独創的な作家の一人として高い評価を受けています。
 ドイツのザクセン州ケムニッツに生まれたコパーは、そのユダヤの出自のために戦争の不条理に翻弄されながらも芸術の道を志し、1946年、ロンドンで、 同じくヨーロッパ大陸からの亡命者であった陶芸家ルーシー・リーの工房にオートクチュールのボタン製造の助手の職を得たことから、その後の陶芸に捧げた人 生が急展開します。
 コパーの作品は、天性の感覚と知的で構築的な制作プロセスが創り出す、洗練された彫刻的なたたずまいを見せています。ろくろによって成形された形の表面 に、注意深く施された複雑な質感が織りなす陰影も、コパー独自のものと言えましょう。「どうやって、の前になぜ}という語り継がれたコパーの言葉からは、 妥協のない本質の探求により、陶芸において完全に新しい視覚言語を開拓した創作者の姿が浮かび上がります。
 本展はそうしたコパーの生涯と芸術を日本で初めて紹介する大規模な回顧展です。ルーシー・リーとの共同制作で知られるテーブルウェア、1960年前後の 工業デザインと建築空間へのアプローチ、古代キクラデス彫刻に刺激を受けたシリーズなど、初期から最晩年に至る創作の全貌を展開します。

(以上、パナソニック電工 汐留ミュージアム・展覧会情報「ハンス・コパー展」より転載しました。)

 

開催概要

開催場所 パナソニック電工汐留ミュージアム
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1   パナソニック電工本社ビル4階
【お問い合わせ】ハローダイヤル 03-5777-8600
開館期間 2010年6月26日(土)~2010年9月5日(日)
開館時間 10:00より18:00まで(ご入館は17:30まで)
休館日 月曜日[7月19日、8月9日は開館]、8月12日(木)~8月16日(月)
入館料 一般500円(65歳以上400円)/大学・高校生300円/中・小学生200円
◎ 障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。
主催 パナソニック電工 汐留ミュージアム、日本経済新聞社
協力 日本航空
後援 ブリティッシュ・カウンシル、港区教育委員会
企画協力 株式会社ヒュース・テン

 

詳しくは、オフィシャルサイト パナソニック電工 汐留ミュージアム をご覧ください。

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