2009年 新春号

LINEUP OF ARTISTS

LINEUP OF STUDIO

陶芸 工房「漆」:応量器・片口など
伊藤慶二 小松 純 堤 展子 林 秀行 KristinaMar 柳原 睦夫   工房:応量器・大名椀、片口など
伊藤慶二 小松 純 堤 展子 林 秀行 Kristina
Mar
宮永東山 柳原 睦夫   山中漆器 たに屋
ガラス 彫刻 染織 アクセサリー 人形 バッグ

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麹谷 宏 浅香弘能 小松則子 IKUO クマガイユキ 奥野容子 新見 隆 奥本郁子
麹谷 宏 浅香弘能 小松則子 IKUO クマガイ
ユキ
奥野容子 新見 隆 奥本 郁子

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STUDIO 工房「漆」

NEW!桧角箸拭漆マーブル塗

「安全」にこだわり、長野県産桧を材料に、国産の拭き漆で仕上げ、金粉でマーブル柄に装飾しました。

 

Lineup of Artist

NEW!陶芸家 小松 純の陶オブジェ5点

今回の作品は大変シンプルなオブジェです。
これらの作品を見た途端、私は仙厓(せんがい・江戸)の作品「O△☐」(出光美術館 蔵)をつい思い出しました。
作家は仙厓を意識したとは思えませんが、シンプルゆえに深い「陶オブジェ」です。
作品を置く鈍い鉄板の色も陶オブジェを引き立てていると思います。

 

Favorite Museums

ご招待券を10組20名様にプレゼント!


NEW!松屋銀座8階大催場
   「久保田一竹と川崎景太展」

      2008年12月30日―1月12日


NEW!国立新美術館
   ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち

      2009年3月25日(水)―6月1日(月)


A/C Magazine

NEW!第34弾 佐々木和郎氏
地球の東端から-第二回  Ant’s Life

真っ赤な紅葉の訪れとともに、日本中を不安のどん底に陥れた、サブプライム問題。グローバル経済が乱高下の末に機能不全となり、国家経済までが崩壊の危機を迎えるという、恐ろしいシナリオが現実となった年。人間のシステムだけがこうした巨大な崩壊を引き起こすのは何故なのか…。
驚くべきアリ社会のシステムから考察します。

 

CLOSEUP

  1. 麹谷 宏
  2. 浅香 弘能
  3. 山中漆器「たに屋」
  4. 新見 隆
  5. 小松 純・則子
  6. 林 秀行
  7. 宮永東山

 

 

※当サイトに掲載されている写真・イラスト・マーク等の画像およびテキストの 無断転用・転載はご遠慮ください。

 

 新年あけましておめでとうございます

インターネットミュージアムショップ Arts&Crafts CitaCita は 2009年1月、
5歳になりました。
2004年から現在まで15人の作家と1つの工房の作品や器の数々を紹介してまいりました。これからも生活を美しく彩るものをWebを通して紹介しますので、お目に留めていただきたいと願っております。
CitaCita(チタチタ)はインドネシア語で夢、希望を指します。
今年も皆さまにとって夢のある1年でありますよう
心よりお祈り申しあげます。

 

 

 

 RECOMMENDATION @ NOW

レクチャーシリーズ
おさわがせ美術史 ─ 逆転・発見・大事件

大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室
平成21年1月21日・28日・2月4日・18日 

大阪市立近代美術館建設準備室は、平成21年1月21日(水)・1月28日(水)・年2月4日(水)・2月18日(水)の計4回、大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室にてレクチャーシリーズ「おさわがせ美術史―逆転・発見・大事件」を開催します。
美術の歴史を振り返ってみると、時代の転換を象徴するような事件や、その後の美術の流れに大きな影響を与えた出来事がいくつも見られます。このレクチャーシリーズでは、そのような事件・出来事を4つの観点から取り上げ、その経緯や美術史上の意義などを説明します。

 

各回のタイトル

 

第1回 1月21日(水) 大逆転:展覧会では酷評を浴びた名作・巨匠たち
第2回 1月28日(水) 裸体(ハダカ)は芸術か?-朝妝(ちょうしょう)事件・腰巻事件からモディリアーニの個展まで
第3回 2月4日(水) 千円札裁判-オブジェとしてのお金・版画としての紙幣
第4回 2月18日(水) 発見・発掘・再評価:見出された美/忘れられていた名作

詳細は、大阪市ホームページ「ゆとりとみどり振興局」をご覧ください。