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新見 隆のセンス
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今回は彼の作る人形をご紹介します。 Arts & Crafts
Cita Cita |
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HISTORY |
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1958年 |
広島県生 |
慶応義塾大学文学部フランス文学科卒業 |
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1982年-999年2月 |
西武美術館・セゾン美術館の学芸員として、展覧会の企画を担当。 |
1999年 |
武蔵野美術大学芸術文化学科教授 |
ここ10数年来 |
小さな箱に雑多なものを詰め込んだ箱の作品やコラージュなどを作っていて、「未来の娘たち」と題する個展を二度開いた(1994年大阪、児玉画廊。1997年東京、銀座コマツ・アミュゼ)。崇拝するアーティストは、アメリカ人ジョセフ・コーネル、ドイツ人ハンナ・ヘッヒ、そしてチェコ人ヤンドリック・スティルツキー。いずれも天才的な、アッサンブラージュやコラージュの達人たちである。あるいは「ものの魂にとり憑かれた」、聖者たちと言ってもいい。大袈裟に言うと私は自分自身のことを、彼らの魂の輪廻転生とも思っていて、彼らのエピゴーネンと言われることをいささかも厭わない。 |
[主な展覧会企画] |
シリーズ「日本の眼と空間」1990、92、94、「バウハウス1919-1933」1995、「イサム・ノグチと北大路魯山人」1996「ル・コルビジュエ」1996、「デ・ステイル1917-1932」1997、「柳宗理のデザイン」1998など。ソウル国立現代美術館「現日本デザイン展」(ゲスト・キュレーター)1994 |
[主な著作] |
「空間のジャポニズム-建築・デザインにおける日本趣味」1992 |
[非常勤講師] |
千葉大学教育学部大学院美術専攻「東洋日本美術史特論」1992、93、95、97、慶応義塾大学理工学部総合教育科目「造形デザイン論」1996-98、同「建築論」1998、東京造形大学比較造形学科「造形振興演習」1996-97 |