宮永東山(みやなが とうざん)
| 1935年 |
2代東山の息子として京都市に生れる 本名理吉(りきち) |
| 1958年 |
京都市立美術大学彫刻科卒業
同大学専攻科に進む 辻晉堂、堀内正和らに学ぶ
土による彫刻を志向
専攻科在学中に行動美術協会彫刻部新人賞、奨励賞受賞
1962年会員となり69年まで所属 |
| 1959年 |
専攻科中退
渡米 メキシコからニューヨークに入り、翌年アート・スチユ―デント・リーグで学ぶ |
| 1964年 |
「現代美術の動向」展(国立近代美術館京都分館)
磁器を素材とした作品を発表 |
| 1965年 |
陶芸作品による最初の個展を東京ニューセンターで開催 |
| 1970年 |
走泥社同人となる
「6人の若い日本人陶芸家」展(アメリカ・スクリップス大学ギャラリー) |
| 1979年 |
「今日の日本陶芸」展(アメリカ・デンバー美術館) |
| 1986年 |
「白磁の美」展(佐賀県立九州陶磁文化館) |
| 1991年 |
作品集『やきもの:宮永理吉の世界』を刊行 |
| 1994年 |
第1回出石陶器トリエンナーレ 大賞受賞 |
| 1995年 |
第13回日本陶芸展推薦作家として出品
和歌山大学教授となる
「ジャパニーズ・スタジオ・クラフツ」展(ビクトリア&アルバート美術館・イギリス) |
| 1998年 |
京都府文化賞功労賞受賞 |
| 1999年 |
3代宮永東山を襲名 |
| 2004年 |
個展(京都・ぎゃらりー思文閣) |
| 2006年 |
三代 宮永東山作陶展(高島屋京都店・美術画廊) |
パブリックコレクション
東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国際交流基金、京都府立総合資料館、
和歌山県立近代美術館、滋賀県立陶芸の森陶芸館、広島県立美術館、京都市立美術館、
大阪市立東洋陶磁美術館、呉市立美術館、高松市立美術館、常滑市教育委員会、エンバ、
中国近代美術館
ビクトリア&アルバート美術館(イギリス)、アリアナ美術館(スイス)、オロット美術館
(スペイン)、パリ装飾美術館(フランス)、エバーソン美術館(アメリカ)、スクリップス
美術館(アメリカ)、カンタベリー美術館(ニュージーランド)、ニューキャッスル美術館
(オーストラリア)、ニューサウスウェールズ美術館(オーストラリア)、アルゼンチン日本の家(アルゼンチン)