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CLOSEUP Vol.7 もご覧ください。 |
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影青面取花生
影青面取筆筒
影青面取鎬文冷酒杯TZ-20 - 24 Φ60×H 85 mm ¥25,000
影青面取湯呑TZ-10 - 14 Φ70×H 80 mm ¥20,000
影青鎬文湯呑TZ-15 - 19 Φ65×H 85 mm ¥20,000
影青(いんちん)- 青白磁の事(中国語) 中国のやきものの町(景徳鎮)において、白を基調とする青みを帯びたやきものが生まれた。 鎬文(しのぎもん)刻文の一種で丸ノミのような道具を使って深くえぐるように、壷や碗の外面に削りこみを並べてつける。溝と溝の境目に鎬が立つので鎬文とよばれる。器の湾曲に合わせて溝の幅を、広くしたり狭くしたり、フリー・ハンドで加減して削り難しい技法。縦に並ぶと鎬文。横に並ぶと弦文と呼ばれる。 面取り(めんとり) ロクロで挽かれた器は断面が正円形になっている。その面を直線でカットしてゆく。 幾何文(きかもん)東山の作る幾何文は、コンパスで円を描きその軌跡の一部を上下、長短、に組み合わせて割付して模様をつくる。 小カンナの道具を使ってフリー・ハンドで鎬ぐ。 陶器と磁器陶器は焼き上がりの胎が、赤や灰色と色を帯びている。硬く焼きしまるが、叩いても金属音は発しない。また、薄く出来ていても光を透過することは無い。これに対して磁器は焼きあがりの胎が純白で完全にガラス化しているので、叩くと金属音が鳴り、うす作りは胎が光を通す。陶器を土もの。磁器を石ものと呼んでいる。
photo:松岡 広樹 |