バッグ作家、奥本郁子さんのバッグは、ひとつひとつとても丁寧な仕事が見て取れます。 彼女のバッグを持って外出すると見ず知らずの人からどこのバッグですか?と聞かれるとも紹介者から聞きました。 一生ものというととても大袈裟な表現ですが長く使えて、使い勝手のよい上質の革のバッグをご紹介します。
奥野容子の作るコスチュームジュエリーは陶・磁と他の素材との組合せでできている。 白、黒、緑、青などの陶・磁がシルバーや様々な石、金箔、銀箔、絹、ポリエステルの糸類など他の素材としっくり合っている。 糸やひもの使い方や留め金のデザインなどデリケートで美しい。 一見、アヴァンギャルドに見えるアクセサリーも実際に身につけると全く自然に見えるから不思議です。
陶芸家 東山窯3代目宮永東山先生の磁器。 デリケートで美しい3代東山の仕事をご覧ください。
造形作家/アクセサリー作家 95年頃からアクセサリー制作を開始し、99年には「国際クラフト展伊丹」に入選。銀・真鍮・銅などを素材とし、アクセサリーを身につける‘小さい彫刻’ととらえて制作しています。
陶芸作家 林 秀行
陶芸家 小松 純 小松の作る器は彼の作るオブジェ作品をイメージする‘かたち’が現れる。 六古窯の伝統の地、信楽で活躍する現代陶芸家小松純の新作の器をご紹介します。
染織家 小松則子が作るのれんは彼女の自宅にとても自然に似合っていた。彼女は部屋をドアで閉めきるのではなく、のれんで間仕切り、人の気配や音や灯りを感じたいと言った。染織家。
ポルトガルから日本に陶磁器を学びにきたマルタ。 繊細だけれど野趣に富み、器としての実用性はあるが存在感のある新鮮な作品。オブジェとして見ていただいても、本来の一輪挿しとして使っていただいても楽しめる作品です。
[Hanna Hoch ハンナ・ヘッヒ] ¥84,000 人形作家 新見隆 ベルリン・ダダの、女性アーティスト。ラウル・ハウズマンのパートナー。「ダダ人形」を作って、手にもって踊った。コラージュが、もっとも上手かった人。もとはテキスタイルのデザイナー。世界を切りとる女神。
堤展子の近作は茶の湯の道具を含む華やかな作品がいっぱい。鯉の蓋置きがあるかと思えば蛙の置物がある。大胆かつ繊細な意図が見て取れる、堤のオリジナルなデザイン。
麹谷 宏 ヴェネツイア、ムラノ島で作るシャンパンクーラー 沖縄サミット晩餐会のためのデキャンターなど
シャンパン・クーラー ¥315,000
美濃の現代作家 伊藤慶二の器
柳原睦夫 21世紀の和食器をつくる 今回は数ある作品の中から銀彩を中心にご紹介します。 粋で楽しい21世紀を感じさせる作品を楽しく使いこなして遊んでいただきたい。
パリのファッション界で活躍するIKUOのファッションジュエリー